健康は自分から掴みに行くものです

健康は自分の手で掴みに行くものだと考えます。毎日何ら意識せず過ごしていたのでは健康からは見放されてしまいます。健康というとスポーツジムなどに通って汗をかくことだと思う人が少なくありませんが、健康増進はそんなに真剣に考えることはありません。お金をかけず、毎日の生活の中で健康を手に入れることができます。  

 

健康で一番大切なことは規則正しい生活をするということです。何を規則正しくするのかといえば、起床と就寝の時刻それに3度の食事の時刻を規則正しくすることが健康増進に基本原則です。起床と就寝の時刻は大抵の人は守ることができると思います。早く就寝するのが望ましいですが、宵っ張りの人でも遅いなら遅いなりに毎日規則正しく寝て起きるようにしましょう。規則性が大事なのです。   

 

食事の時間は仕事を持っている人は難しいかもしれません。朝食はいいとして、昼と夜が問題です。努力目標を持ちましょう。昼は12時と、夜は7時と決めてそれに1分でも近づけて食事しましょう。食べる時刻で一番注意することは夜遅く帰ってきて就寝まで3時間もないのに腹いっぱい食べることです。これは太り、成人病などの健康被害を受けますから要注意です。ここは辛いですが、普段の半分くらいの消化のいいものを食べるようにします。  

 

規則正しい生活をすることは簡単に思いますが、いざ実行するとなると自分の意思は強くても仕事等が絡んできますからなかなか難しいのです。しかしもう守れないから止めたというのは少々子供じみています。1週間に1度、2度と回数を増やす努力を失わないようにして下さい。いい習慣を身につけるのはなかなか難しいことなのです。  

 

最後に私事ですが35歳の時から4時起きの10時就寝の生活スタンスを守っています。公式通りにはなりません。睡眠不足で眠い日もありますが、欠かすことなく頑張って続けています。食事時刻も7時、12時、19時を定時としてこの時間に食べるようにしています。習慣になると自然に腹時計がなって来ます。人間の身体は習慣付けることが一番大切だと思います。健康増進は習慣づけにある信じています。